ディスニー/ピクサー『リメンバー・ミー』の主人公ミゲルが歌う”Un Poco Loco”のシーン公開

ミゲルとヘクターが死者の国のステージ上で陽気に”Un Poco Loco”を歌うシーンが公開されています。

“Un Poco Loco”のシーン

ステージでくりひろげられるショーも素敵ですが、背景となっている死者の国の街並みも素敵なので映像を是非チェックしてみてください。

Anthony Gonzalez, Gael Garcia Bernal – Un Poco Loco (From “Coco”)

サプライズ・ライブ・バージョン

カリフォルニアのディズニー・ダウンタウンで開催されたドッキリ企画。

白いギターを弾くと主人公ミゲルの声優を担当したアンソニー・ゴンザレスさんと、クラブ・ミッキーマウスのショーン・オリュウさんが登場します。

Coco – Un Poco Loco (Official Instrumental)

Un Poco Locoとは

Un Poco Locoとはスペイン語です。Pocoが「少し」、Locoが「狂った(英語ならCrazy)」という意味です。どちらの単語もアメリカでは常識的に浸透しているので覚えておくといいでしょう。

補足:ディズニー映画『モアナと伝説の海』と同時公開された短編アニメーション『インナー・ワーキング』の主題歌も「California Loco」でしたね。

Ludwig Goransson – California Loco (From “Inner Workings”/Audio Only) ft. Este Haim

『リメンバー・ミー』の関連商品

サウンドトラック


リメンバー・ミー オリジナル・サウンドトラック

サウンドトラック(インポート版)


Ost: Coco

楽譜/ピアノ


Disney/Pixar’s Coco: Music from the Original Motion Picture Soundtrack
出版社: Hal Leonard Corp

楽譜/ギター


Disney/Pixar’s Coco: Music from the Original Motion Picture Soundtrack
出版社: Hal Leonard Corp

英語の絵本


Coco Read-Along Storybook and CD
出版社: Disney Press


Coco Little Golden Book (Disney/Pixar Coco)
出版社: Golden/Disney


Coco Big Golden Book (Disney/Pixar Coco)
出版社: Golden/Disney


A Family Mystery (Disney/Pixar Coco) (Step into Reading)
出版社: RH/Disney


Miguel’s Music (Disney/Pixar Coco) (Step into Reading)
出版社: RH/Disney

コンセプトアートの画集(英語版)


The Art of Coco (英語)
出版社: Chronicle Books

セサミストリート マリーとオベヒータが習い事を体験するコーナー『マリー・ハズ・ア・リトルラム』

セサミストリートの番組の中で、習い事を体験するコーナーが『マリー・ハズ・ア・リトルラム』です。マリー・モンスターと羊のオベヒータが、さまざまな習い事の教室に行き、体験学習をしてきます。

マリーとオベヒータ

オレンジ色をした毛むくじゃらのキャラクターがマリー・モンスターで、羊のキャラクターがオベヒータです。オベヒータとはスペイン語で子羊と言う意味なので『マリー・ハズ・ア・リトルラム』と言うコーナータイトルになっています。

ちなみにオベヒータが喋っている言語はスペイン語です。アメリカではメキシコや南米からの移民が多く住んでいるので、スペイン語も身近な言語として使われています。

アップされている動画

セサミストリートのYouTubeチャンネルにアップされている動画をいくつかピックアップしてみました。どの習い事も楽しそうです。

音楽教室

Sesame Street: Music School | Murray Had a Little Lamb

フラメンコ教室

Sesame Street: Murray Goes to Flamenco School

アイス・スケート教室

Sesame Street: Murray Goes to Ice Skating School

ロック・クライミング教室

Sesame Street: Murray Goes Rock Climbing (Murray has a Little Lamb)

空手教室

Sesame Street: Karate School

クッキング教室

Sesame Street: Murray Goes to Cooking School

マジック教室

Sesame Street: Murray Goes to Magic School

その他の動画

上記の他にもドラム教室、アイリッシュダンス教室、野球教室など、たくさんの動画がアップされています。また習い事教室だけてなく、動物園を訪れたり、自転車の乗り方を学んだりする動画もアップされているので、是非チェックしてみてください。

テーマ曲『マリー・ハズ・ア・リトルラム』

このコーナーには『メリーさんの羊』を編曲した軽快なテーマ曲が流れます。歌っているアーティストの名前は出てきませんが、声と曲のアレンジの仕方を考えるとミュージカル『ハミルトン』とディズニーアニメ『モアナと海の伝説』を手掛けたリン=マニュエル・ミランダさんだと思われます。リン=マニュエル・ミランダさんはセサミストリートにゲストとして登場したこともあるので可能性はかなり高いと思います。

リン=マニュエル・ミランダさんの作品

ミュージカル『ハミルトン』


Obc: Hamilton


Hamilton: An American Musical (Vocal Selections)
出版社: Hal Leonard Corp
作曲: Lin-manuel Miranda

ディズニーアニメ『モアナと海の伝説』


Ost: Moana (2-disc deluxe edition)


ボーカル&コーラス ミニアルバム モアナと伝説の海
出版社: ヤマハミュージックメディア

ディズニー/ピクサーの新作アニメ『リメンバー・ミー』を非難するコメディアンがとった報復(コメディー)

ディズニー/ピクサーの新作アニメ『リメンバー・ミー』のトレーラーが公開されました。世界中の映画ファンが注目する中、ただ1人この映画を非難するコメディアンがいます(笑)。

『リメンバー・ミー』の原題:Coco

『リメンバー・ミー』の原題はCoco・・・Cocoと聞いて真っ先にイメージするのがアメリカのコメディアン、コナン・オブライエンさんです。

下にリンクした動画では、コナン・オブライエンさんがTBSで放送されている番組『Conan 』でCocoと呼ばれるようになった経緯と、ディズニー/ピクサーに対する非難をしています(コメディー)。

Conan Calls Out Disney’s “Coco” – CONAN on TBS

著作権を厳しく取り締まるディズニー

世界中で厳しく著作権を取り締まることで有名なディズニーについて解説した後、コナン・オブライエンさんがディズニー/ピクサーの新作アニメのトレーラーを放送しました。作品のタイトル『Coco』が表示されると会場からブーイングの嵐(笑)。

Cocoと呼ばれるきっかけ

コナン・オブライエンさんがCocoと呼ばれるきっかけを作ったのがトム・ハンクスさんです。それ以来コナン・オブライエンさんはTeam Cocoと言う名称でYouTubeやWebサイトなどを運営しています。

スペイン語でCacoとは

「だれもが私のことをCocoと呼んでいる」と言いながらクリーニング店に行くと、メキシコ系の店主がコナン・オブライエンさんのことを「Caco」と呼んでいます。Cacoとはスペイン語で泥棒と言う意味です。

ディズニー/ピクサーに対する報復(コメディー)

「映画のタイトを変えるなら今だ。もしタイトルを変えないなら、こちらの番組が変わる」とコナン・オブライエンさんが言うと、新しい番組のオープニングがはじまります。

番組タイトルは『Conan 』のままですが、ミッキーマウスに似たマークが表示され、BGMもどことなくディズニーっぽいサウンドです(笑)。そしてコナン・オブライエンさんと共にミッキー、ミニー、ドナルドダックが入場してきました・・・しかも安っぽい着ぐるみです(笑)。アメリカのコメディアンは皮肉を使ったジョークがうまいですね。

追記:ディズニーとTV番組がコラボすると

アメリカの人気番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』がディズニーとコラボしました。ものすごいゴージャスなオープニングなので『Conan 』と比べると笑えます。

Opening Number – Dancing with the Stars

ディズニー短編アニメ『インナー・ワーキング』で使用された曲『カリフォルニア・ロコ』公開!

『モアナと伝説の海』と共に公開された短編アニメ『インナー・ワーキング』で使用された曲『カリフォルニア・ロコ』のオーディオがYouTubeで公開されています。作曲はスウェーデン出身のルートヴィッヒ・ヨーランソンさん。エスティ・ハイムさんもフィーチャリングされています。

『カリフォルニア・ロコ』の使われるシーン

感情をおさえながら毎日の生活をおくる主人公(脳)が「このままではいけない!」と気がつき、変化するシーンで使われる曲が『カリフォルニア・ロコ』です。ノリノリのラテン・ポップに合わせて日常生活を楽しむシーンは、子供を連れて劇場に来た大人たちにメッセ―ジを送っています。

Ludwig Goransson – California Loco (From “Inner Workings”/Audio Only) ft. Este Haim

最初から最後まで収録されたオーディオ

短編アニメ『カリフォルニア・ロコ』では、この歌がかかるとエンディングとなってしまいます。なので最初から最後まで収録されたこのオーディオは貴重です。残念ながら『モアナと伝説の海』のDVDやオリジナル・サウンドトラックCDにこの歌は収録されていません。

日常的に使われる単語”Loco”とは

スペイン語で”Loco, Loca”とは「気の狂った」と言う意味があります。アメリカで生活していると良く耳にする機会があり、英語の辞書でも「狂人」と掲載されています。

h2>『モアナと伝説の海』の関連商品

ブルーレイ+DVD


モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

オリジナル・サウンドトラック・インポート版

注意:『インナー・ワーキング』のサウンドトラックは収録されていません。


Ost: Moana (2-disc deluxe edition)

楽譜


ボーカル&コーラス ミニアルバム モアナと伝説の海
出版社: ヤマハミュージックメディア


ピアノソロ 初級 やさしくひける モアナと伝説の海
出版社: ヤマハミュージックメディア

グロリア・エステファンが歌って教えるスペイン語の”Hola”

グロリア・エステファンがスペイン語の”Hola”を歌って教えてくれる動画が、セサミストリートのYouTubeチャンネルにアップされました。

歌『オラ・グロリア!』

グロリア・エステファンが陽気なラテン・ポップに合わせてスペイン語の”Hola”の使い方を教えてくれます。セサミストリートのYouTubeチャンネルに最近アップされた動画ですが、撮影された時期はだいぶ古いようです。

Sesame Street: Hola Gloria! (Song)

“Hola”とは

スペイン語の”Hola”とは、英語の”Hi”や”Hello”、日本語の「こんにちは」にあたります。スペイン語ではh(アチェ)を発音しないので”Hola”を「オラ」と発音します。

覚えておくと便利なスペイン語

アメリカはメキシコや南米からの移民が多く生活しています。看板や商品説明書などは2重表記していることが多く、簡単なスペイン語が日常会話でも使われることがあります。

例えば就任前のドナルド・トランプが”Bad hombre(悪い人)”と発言し、ヒンシュクを買っていたのが記憶に新しいと思います(笑)。上記に書いたようにhは発音しないので”hombre”の発音は「オンブレ」となります。

グロリア・エステファンとは

グロリア・エステファンさんはキューバ出身のアメリカの歌手です。バンド『マイアミ・サウンド・マシーン』のボーカルを担当し、”Conga” がヒットしました。グロリア・エステファンの名前で活動するようになってからもヒット曲をたくさん歌っています。

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