エレンの番組で放送された『グレイテスト・ショーマン』のテーマ曲”This is Me”

アメリカの人気テレビ番組『ザ・エレン・デジェネレス・ショー(邦題:エレンの部屋)』にキアラ・セトルさんが登場しました。

『ザ・エレン・デジェネレス・ショー』で放送された”This is Me”

映画『グレイテスト・ショーマン』のテーマ曲をキアラ・セトルさんが歌っています。この曲はゴールデングローブ賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネートされています。

‘The Greatest Showman’ Star Keala Takes the Stage

(音楽の動画は削除されることもあるので、お早めにチェック!)

エレンさんの番組ならではの演出

キアラ・セトルさんが歌っている後ろで、ティーンエイジャーの子供たちがダンスをするパフォーマンスは、子供や一般人をサポートすることが多いエレンさんの番組ならではの演出です。

この動画で目を引くのが体格の大きいアマンダ・ラカウントさんです。ダンスが好きな人はすでにYouTubeで彼女の動画を見たことがあるかも?

The Greatest Showman | “This Is Me” with Keala Settle feat. Amanda LaCount

映画『グレイテスト・ショーマン』関連商品

サウンドトラック


グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)

楽譜


The Greatest Showman: Music from the Motion Picture Soundtrack: Piano-Vocal-Guitar
出版社: Hal Leonard Corp

メイキング画集


The Art and Making of The Greatest Showman
出版社: Weldon Owen

P・T・バーナムの本


Barnum’s Own Story: The Autobiography of P. T. Barnum

マーク・ウォールバーグが子供たちに性教育を教える動画(コメディー)

若い頃は荒れていたマーク・ウォールバーグさんが、子供たちに性教育を教える動画が『ザ・エレン・デジェネレス・ショー』のYouTube チャンネルにアップされています。はたしてちゃんと教えることができるのでしょうか?

あくまでコメディー動画です

『ザ・エレン・デジェネレス・ショー』は、コメディアンのエレン・デジェネレスさんが司会するテレビ番組なので、下記にリンクした動画はコメディーです。性教育の勉強にはなりませんが、英語の勉強の勉強になると思います。

Mark Wahlberg Talks to Kids

マーク・ウォールバーグさんが性教育を教える

子供たちに会うなり、マーク・ウォールバーグさんは「ジェネラル」と自分のことを呼ぶように強要します(笑)。

そしてマーク・ウォールバーグさんは「赤ちゃんはどこからできるのか?」と子供たちにたずねると、一人の女の子が「お母さんのお腹から出てくる」と答えるのですが、マーク・ウォールバーグさんは「どうやって入ったんだ?」と、さらに突っ込んだ質問を子供たちにします(笑)。

フランスパンとコーンチャウダーのたとえ

当然答えられない子供たちに対して、マーク・ウォールバーグさんは以下のように説明をします。
「フランシスとパットは子供が欲しかったので、フランシスのフランスパン(Baguette)をパッとのコーンチャウダー(Corn Chowder)につけると、赤ちゃんができました。」
もちろんそのような説明ではことも達は納得してくれません。

“Conjugal Visit” を例にあげて解説

マーク・ウォールバーグさんは「子供を作る時の行為を何と言うか知っているか?」と子供たちにたずねますが、子供たちはもちろん答えられません。そこで “Whoopee, Doing the nasty, Get your freak on” などの言葉を例として挙げるのですが、子供たちにわかるはずがありません(笑)。

最後に犯罪歴のあるマーク・ウォールバーグさんは”Conjugal Visit” のシステムを例にあげて説明します・・・もちろん子供たちにわかるはずがありません(笑)。ちなみに”Conjugal Visit” とは、刑務所に収監されている配偶者のところに面会に行き、性行為をともなった時間を過ごせるシステムです。

絵を描いて考えてみる

子供たちに説明してもわからないようなので、マーク・ウォールバーグさんは子供たちに「どうやったら赤ちゃんが作れるのか?」をテーマに絵を描くようにお願いしました。子供たちた思い思いの絵を描き上げたところで、マーク・ウォールバーグさんは「みんなわかっているようだから、俺の絵は必要ないな!」と言って自分の絵を隠します・・・そこに描かれたえは、男性の上に女性がのっている絵で、決して子供たちに見せられないものが描かれていました(笑)。

Tedに反応する子供たち

マーク・ウォールバーグさんが映画『テッド』に出演していることを子供たちに伝えると、子供たちの反応がスゴイです(笑)。『テッド』こそ子供が見ちゃいけない映画のような気がしますが・・・(笑)。ちなみに『テッド2』は赤ちゃんを作ることがテーマです・・・意外にも全体のテーマは真面目。

性教育(the birds and the bees)

タイムコード0:45でマーク・ウォールバーグさんが “the birds and the bees” と言っています。この言葉は遠まわしに「生殖」のことを意味し、子供たちに向けて使われる時には「性教育」のことを意味します。きっと植物の生殖に重要な役割をしている「鳥と蜂(虫)」のイメージが語源となったのでしょう。

マーク・ウォールバーグさんの出演する映画


テッド&テッド2 ブルーレイ・パック(初回生産限定) [Blu-ray]


トランスフォーマー/ロストエイジ [Blu-ray]


トランスフォーマー ベストバリューBlu-rayセット (期間限定スペシャルプライス)

エレンさんの本(英語)


Home(英語)
出版社: Grand Central Life & Style
著者: Ellen DeGeneres


Seriously…I’m Kidding(英語)
出版社: Grand Central Publishing
著者: Ellen DeGeneres


My Point…And I Do Have One(英語)
出版社: Bantam
著者: Ellen DeGeneres

大統領選挙を意識して公開されたレオナルド・ディカプリオの出演するドキュメンタリー映画『ビフォア・ザ・フラッド』

レオナルド・ディカプリオが気候変動の影響を受けている地域を訪れ、地球温暖化の現状を映像で紹介するドキュメンタリー映画『ビフォア・ザ・フラッド』がナショナルジオグラフィックのYouTubeチャンネルにて無料で公開されています。

ドキュメンタリー映画『ビフォア・ザ・フラッド』の訴えていること

この映画のよくできているところは環境問題に対して理解が深まることだけでなく、この映画を見た人が環境問題に対してアクションを起こせることを訴えていることです。

Before the Flood – Full Movie | National Geographic

残念ながら大統領選挙の終了と共に動画は削除されてしまいました。

消費活動と政治家を変えること

この映画は2つのポイントを訴えています。第1のポイントは消費活動を変えること、第2のポイントは気候変動に立ち向かう政治家を選ぶことです。

(動画のタイムコード1:29:30からスタートするとこの映画のメッセージを見ることができます)

大統領選挙を意識して公開

この映画は「気候変動に立ち向かう政治家を選ぶ」事の重要性を訴えているので、アメリカ合衆国大統領選挙の直前に戦略的に公開されたと思われます。なぜなら映画の中では石油メジャーが共和党にロビー活動をしている話やドナルド・トランプが気候変動に無関心である映像が編集されたうえで、オバマ大統領や国務長官ジョン・ケリーのインタビューが加えられているからです。

この映画が大統領選挙にどのくらい影響を与えるのか?

政治的な解決なくして気候変動は止められない事は理解できますが、この映画が今回の大統領選挙にどのくらい影響を与えるのか疑問です(笑)。なぜなら毎週繰り広げられるスキャンダル合戦によって気候変動の問題が話題に上っているとは思えません。

スキャンダル合戦(もしくは下ネタ合戦)となってる現状

しかも投票日が近づいているにも関わらず現状ではドナルド・トランプの下ネタ問題とヒラリー・クリントンの再燃したEメール問題で手一杯なようです。しかも再燃したEメール問題もアンソニー・ウェイナー(下ネタで有名な政治家)が関係するレベルの話です(笑)。なので今回の大統領選挙は最後までスキャンダル合戦(もしくは下ネタ合戦)で終わりそうです。

現状の大統領選挙によって民主党色が消えたかも?

明らかに民主党をサポートした映画ですが、この映画の民主党色が消えたような気がします。なぜならトランプを応援するメディアはほとんど無いと思われますし、現在の大統領選挙に必要なメッセージは「まともなリーダーを選ぼう」というレベルで決戦が行われている状態ですから(笑)。

追記:エレンの番組にレオナルド・ディカプリオが登場し、「投票に行こう」というメッセージを出しています。

Leonardo DiCaprio on His Powerful Documentary, ‘Before the Flood’

時間が無い人はタイムコード1:25:37から見る

本来はアメリカ人に向けて作られた映画ですが、世界中の人が共感できる環境問題のドキュメンタリー映画としてもよくできています。なので多くの人に見てもらいたい映画になっています。しかし見る時間が無い人もおおいはず・・・そのような人は動画のタイムコード1:25:37から見ることをおすすめします。レオナルド・ディカプリオが国連で演説した映像とこの映画の訴えていることのまとめが見られます。頭で理解するだけでなく映像を見て共感することも大切なので、興味を持ったらぜひ最初から見ることをおすすめします。

関連記事

シーアが歌う映画『ファインディング・ドリー』の主題歌 – エレンの番組で初公開

2016年7月16日に公開予定のディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ドリー』の主題歌がテレビで初公開されました。

The Ellen DeGeneres Show(エレンの部屋)にて初公開

主役ドリーの声優を担当するエレンさんの番組『The Ellen DeGeneres Show(エレンの部屋)』にて、映画『ファインディング・ドリー』の主題歌が公開になりました。ちなみにこの番組では、映画『ファインディング・ドリー』の最新情報を発表することが多いので、要チェックです。

今回は番組にシーアさんがゲスト出演し、映画『ファインディング・ドリー』の主題歌『アンフォゲタブル』を初公開しました。

Sia Performs ‘Unforgettable’

追記:残念ながらエレンさんのYouTubeチャンネルから公式動画が削除されてしまいました。ただし・・・
Sia unforgettable finding dory
で検索するとシーアさんの歌う動画が出てくると思います。

Erika and Gleb’s Waltz – Dancing with the Stars

追記:下にリンクした動画はアメリカの人気ダンス番組とディズニーがコラボした番組の動画です。シーアさんの歌う『アンフォゲタブル』が使用されています。

主題歌は『Unforgettable (アンフォゲタブル)』について

主題歌は忘れん坊のドリーにちなんで記憶に関した曲・・・『アンフォゲタブル』です(笑)。『アンフォゲタブル』はナット・キング・コールさんが歌ったことで有名ですが、シーアさんの歌うバージョンは幻想的で映画の雰囲気にあっています。

エレンさんとシーアさんの会話

字幕のアイコンをクリックすると英語字幕が表示されるのでエレンさんとシーアさんの会話を理解できると思います。残念ながら主題歌の字幕は表示されませんが、名曲なのでネットで調べれば簡単に出てくると思います。

Tearyを使た表現

シーアさんがエレンさんに映画『ファインディング・ドリー』の感想を語っています。シーアさんの言い方があまりにも可愛らしかったので気になってしまいました(笑)。

Dory’s story makes me teary.

その発言に対してエレンさんが下記のように反復して受け答えています。

Dory’s story makes a lot of people teary.

Tearyは「涙にぬれた」「涙を誘う」などの意味を持つ形容詞なので、「ドリーのストーリに泣かされた」と訳すことができると思います。make + someone + tearyで覚えておくと使えそうです。

Happyに置き換えてみる

tearyをhappyに置き換えてみればおなじみのフレーズ make + someone + happy になります。

例えば”Ellen’s show makes me happy.”と使えますね。

英単語はすでに記憶している文章や知識に関連させて覚えることが重要です。これでTearyは『Unforgettable (アンフォゲタブル)』になりましたね(笑)。

追記:日本語バージョンは八代亜紀さんが歌う

日本版エンドソング「アンフォゲッタブル」も公開されました。この曲を歌うのは八代亜紀さんですが、スゴイことに英語で歌っています!!!シーアさんのバージョンもいいけど、八代亜紀さんのバージョンもいいですね。

『ファインディング・ドリー』 八代亜紀さん日本版エンドソング「アンフォゲッタブル」音楽予告

追記:残念ながら公式動画が削除されてしまいました。

ファインディング・ドリーのブルーレイ


ファインディング・ドリー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

ファインディング・ドリーのサウンドトラック


ファインディング・ドリー オリジナル・サウンドトラック

ファインディング・ドリー 英語の絵本

映画『ファインディング・ドリー』はディズニー/ピクサーの代表作『ファインディング・ニモ』の続編なので、すでにたくさんの絵本が英語で出版されています。簡単な英語の絵本ならば、日本の子供たちでも楽しんで読めると思います。


Ocean of Color (Disney/Pixar Finding Dory)(英語) (Step into Reading)
出版社: RH/Disney
著者: Bill Scollon


Dory’s Story (Disney/Pixar Finding Dory) (Step into Reading)(英語)
出版社: RH/Disney
著者: RH/Disney


Hello, Dory! (Tabbed Board Book)(英語)
出版社: RH/Disney
著者: RH/Disney


Finding Dory Little Golden Book(英語)
出版社: Golden/Disney
著者: RH/Disney


Finding Dory Big Golden Book(英語)
出版社: Golden/Disney
著者: RH/Disney

英語の勉強に使えるエレンのYouTubeチャンネル『TheEllenShow』

アメリカで人気のトーク番組『The Ellen DeGeneres Show(邦題:エレンの部屋)』の動画は、英語字幕がつくので英語の勉強におすすめです。

YouTubeチャンネル『TheEllenShow』

アメリカの人気コメディアン、エレン・デジェネレスさんがホストを務めるトーク番組『The Ellen DeGeneres Show(邦題:エレンの部屋)』をYouTubeで見ることができます。放送された動画が日々アップされているので、英語とアメリカン・カルチャーの勉強になると思います。

TheEllenShowのYouTubeチャンネルへリンク
(追記:上記のリンクは番組のYouTubeチャンネルの動画タブにリンクしています。)

エレンさんの芸風

エレンさんの芸風は観客や視聴者を巻き込むスタイルなので、スタジオ見学に行きたくなってしまうような番組です。特にエレンさんの誕生日やクリスマスの時期などは、BMWなどの超豪華プレゼントがもらえます・・・日本のテレビとは規模が違います(笑)。

番組のコーナー

エレンさんの番組では、さまざまなゲストによる楽しいトークや音楽ライブを見ることができます。また視聴者が参加するコーナーも多く開催されているので、スタジオ見学に行きたくなること間違いなしです(笑)。

Mark Wahlberg Talks to Kids

若いころは荒れていた過去を持つマーク・ウォールバーグさんが、子供たちに性教育を教える企画・・・はたして大丈夫なのでしょうか(笑)

Mark Ronson & Bruno Mars Perform ‘Uptown Funk’

マーク・ロンソンさんとブルーノ・マーズさんのライブ。ちなみにブルーノ・マーズさんを初めてテレビに取り上げた番組が『The Ellen DeGeneres Show』だそうです。

A Final Bonus Day of Giveaways

スタジオ見学に参加するとさまざまなプレゼントがもらえることがあります。特にクリスマスやエレンの誕生日は超豪華なプレゼントが用意されています。

An Incredible Karate Kid

さまざまなことにチャレンジしている子供たちをとりあげるコーナーも人気があります。

Steve Spangler’s Biggest Experiment Yet!

教育的な科学実験のコーナーも定期的に放送されています。

英語字幕

エレンさんの番組は英語の字幕が表示可能です。この字幕は自動翻訳ではないので、英語の勉強に役立ちます。動画がアップされた直後は字幕がついていないこともありますが、翌日には確実に字幕がついていると思います。このような視聴者への徹底したサービスが『The Ellen DeGeneres Show』のすごいところですね。

英語字幕の表示方法

動画の下部にカーソルを合わせるとYouTubeのコントロール・パネルが表示されます。四角い形をした字幕アイコンをクリックすると英語字幕が表示されるようになります。

エレンさんの本(英語)


Home(英語)
出版社: Grand Central Life & Style
著者: Ellen DeGeneres


Seriously…I’m Kidding(英語)
出版社: Grand Central Publishing
著者: Ellen DeGeneres


My Point…And I Do Have One(英語)
出版社: Bantam
著者: Ellen DeGeneres