スーパーヒーロー『Flash』と『Flasher』では大違い!(英語の下ネタ)

DCコミックスのスーパーヒーロー『ザ・フラッシュ』のパロディーがYouTube にアップされています。ただし登場するのはフラッシュ(Flash)ではなくて、フラッシャー(Flasher)です(笑)。

『ザ・フラッシュ』のパロディー

アメリカのコメディー番組『コナン』で放送された動画です。司会のコナン・オブライエンさんが、サンディエゴのコミコンで公開収録するお知らせをしている途中に異変が起こります。アシスタントのアンディーが「それはフラッシャーだよ」と説明します。

The Flash’s Pervy Cousin Is Excited For #ConanCon – CONAN on TBS

『Flash』と『Flasher』では大違い!

フラッシャー(Flasher)とは、英語で「点滅する光を放つ物」のことで、車の方向指示器や点滅信号機のことを指します。しかしこの単語には、もっと重要な意味がもう一つあります。

それは「露出狂」という意味です・・・だからスーパーヒーロー?『フラッシャー』はマスクだけをして、全裸なのです(笑)。

Pervyとは

ちなみにコナン・オブライエンさんが「今のがフラッシュなの?」とたずねると、アンディーさんは『フラッシャー』についてこのように説明しています。

“NO. That was his pervy cousin the Flasher.”

違うよ。あれはフラッシュの従妹である変態『フラッシャー』だよ。

ここで注目して欲しい単語が”pervy”です。”pervy”は形容詞で「変態の」と言う意味を持ちます(笑)。

本来の語源は”pervert”で、動詞として「・・・を悪用する、・・・を正道からそれす」という意味と、名詞で「性的倒錯者、変態」という意味があります。その”pervert”の短縮形に”perv”という名詞があり、これがさらに変化して形容詞の”pervy”となります。

ちょっと真面目な話になってしまいましたね(笑)。

『ザ・フラッシュ』のブルーレイ


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『ザ・フラッシュ』のフィギュア


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『ジミー・キンメル・ライブ』の下ネタコーナーで実践的な英語力を調べることができる?(コメディー)

英語の穴埋め問題として自分の英語力をチェックできる動画が『ディス・ウィーク・イン・アンネセサリー・センサーシップ』です。この動画はアメリカのコメディー番組『ジミー・キンメル・ライブ』の下ネタコーナーですが、笑えるためにはそれなりの英語力が必要かも?(笑)。

ディス・ウィーク・イン・アンネセサリー・センサーシップ

ニュース番組や子供向けの番組などで放送された映像に、自主規制音の「ピー音」をかぶせたコメディーです。そうすることで真面目なニュース解説や会話が下ネタに早変わりしてしまいます(笑)。特にFから始まる単語が使用された時には、かすかに発音が聞こえるように「ピー音」をかぶせています(笑)。

自分の英語力をチェック

「ピー音」をかぶせた部分の単語を連想して英文を完成させなくては笑えないので、まるで小学生の国語のテストのように自分の実力を知ることができます。自分がどのくらい笑えるのか小テストのつもりで見るといいでしょう(笑)。

ただしパーフェクトに笑えるからと言って英語力が高いのか?それとも下ネタ力が高いだけなのか?本当のところはわかりません。なので笑えなくても落ち込む必要はありません(笑)。

This Week in Unnecessary Censorship

『ジミー・キンメル・ライブ』のYouTubeチャンネルには『ディス・ウィーク・イン・アンネセサリー・センサーシップ』の動画がたくさんアップされています。下にリンクした動画はあくまでも一部です。

This Year in Unnecessary Censorship

こちらは2016年に放送された映像を使った年間バージョンです。

ドナルド・トランプ米大統領に関連する書籍


ドナルド・トランプ演説集 (The Speeches of Donald Trump)
出版社: 晋遊舎


[生声CD&電子書籍版付き] トランプ演説集
出版社: 朝日出版社


【トランプ勝利演説 生音声つき アメリカ大統領選特集】 The Japan Times News Digest vol.63(CD1枚つき)
出版社: ジャパンタイムズ

リン=マニュエル・ミランダとジェームズ・コーデンが体を張ったミュージカル『ヘアー』

ジェームズ・コーデンさんの人気企画クロスウォーク・ザ・ミュージカルがついに『ヘアー』を路上で上演することになりました。全裸シーンはどうなっているのか気になるところです(笑)。

体を張ったミュージカル『ヘアー』

全裸シーンがあるのでYouTubeでは年齢確認のためにログインが必要です。本当はテレビ番組で放送しているのだから問題はないのですが・・・ぜひログインして鑑賞してください。ヒッピー文化を伝える素晴らしい作品になってると思います(笑)。

追記:現在ログインしなくても見られるようになりました。

Crosswalk the Musical: Hair w/ Lin-Manuel Miranda

リン=マニュエル・ミランダさん登場!

今回の特別ゲストはミュージカル『ハミルトン』を制作したリン=マニュエル・ミランダさんです。今やブロードウェイだけでなく、ディズニー作品『モアナと伝説の海』を手掛けたり、来年は映画『メリー・ポピンズ・リターンズ』にも出演する予定です。

Orgyとは

ジェームズ・コーデンさんが60年代の精神を体感するためにみんなでOrgyをしようと提案しますが、メンバー全員が固まってしまいます。Orgyとは乱交パーティーのことですがら、みんな固まって当然です(笑)。

全裸シーンはどうなったのか?

ミュージカルの最後にリン=マニュエル・ミランダさんとジェームズ・コーデンさんが全裸シーンにチャレンジします(笑)。演技をやりとげたリン=マニュエル・ミランダさんは、あそこを振って “I never felt so free.” と叫んでいます(笑)。

ミュージカル『ヘアー』

CD


Hair Original Broadway Cast Recording


Hair / New B.C.R. (Snys)

楽譜


Hair Broadway Version Vocal Selections for Piano/Vocal/chords

映画


ヘアー [Blu-ray]

リン=マニュエル・ミランダさんの作品

ミュージカル『ハミルトン』


Obc: Hamilton


Hamilton: An American Musical (Vocal Selections)
出版社: Hal Leonard Corp
作曲: Lin-manuel Miranda

ディズニーアニメ『モアナと海の伝説』


Ost: Moana (2-disc deluxe edition)


ボーカル&コーラス ミニアルバム モアナと伝説の海
出版社: ヤマハミュージックメディア

マーク・ウォールバーグが子供たちに性教育を教える動画(コメディー)

若い頃は荒れていたマーク・ウォールバーグさんが、子供たちに性教育を教える動画が『ザ・エレン・デジェネレス・ショー』のYouTube チャンネルにアップされています。はたしてちゃんと教えることができるのでしょうか?

あくまでコメディー動画です

『ザ・エレン・デジェネレス・ショー』は、コメディアンのエレン・デジェネレスさんが司会するテレビ番組なので、下記にリンクした動画はコメディーです。性教育の勉強にはなりませんが、英語の勉強の勉強になると思います。

Mark Wahlberg Talks to Kids

マーク・ウォールバーグさんが性教育を教える

子供たちに会うなり、マーク・ウォールバーグさんは「ジェネラル」と自分のことを呼ぶように強要します(笑)。

そしてマーク・ウォールバーグさんは「赤ちゃんはどこからできるのか?」と子供たちにたずねると、一人の女の子が「お母さんのお腹から出てくる」と答えるのですが、マーク・ウォールバーグさんは「どうやって入ったんだ?」と、さらに突っ込んだ質問を子供たちにします(笑)。

フランスパンとコーンチャウダーのたとえ

当然答えられない子供たちに対して、マーク・ウォールバーグさんは以下のように説明をします。
「フランシスとパットは子供が欲しかったので、フランシスのフランスパン(Baguette)をパッとのコーンチャウダー(Corn Chowder)につけると、赤ちゃんができました。」
もちろんそのような説明ではことも達は納得してくれません。

“Conjugal Visit” を例にあげて解説

マーク・ウォールバーグさんは「子供を作る時の行為を何と言うか知っているか?」と子供たちにたずねますが、子供たちはもちろん答えられません。そこで “Whoopee, Doing the nasty, Get your freak on” などの言葉を例として挙げるのですが、子供たちにわかるはずがありません(笑)。

最後に犯罪歴のあるマーク・ウォールバーグさんは”Conjugal Visit” のシステムを例にあげて説明します・・・もちろん子供たちにわかるはずがありません(笑)。ちなみに”Conjugal Visit” とは、刑務所に収監されている配偶者のところに面会に行き、性行為をともなった時間を過ごせるシステムです。

絵を描いて考えてみる

子供たちに説明してもわからないようなので、マーク・ウォールバーグさんは子供たちに「どうやったら赤ちゃんが作れるのか?」をテーマに絵を描くようにお願いしました。子供たちた思い思いの絵を描き上げたところで、マーク・ウォールバーグさんは「みんなわかっているようだから、俺の絵は必要ないな!」と言って自分の絵を隠します・・・そこに描かれたえは、男性の上に女性がのっている絵で、決して子供たちに見せられないものが描かれていました(笑)。

Tedに反応する子供たち

マーク・ウォールバーグさんが映画『テッド』に出演していることを子供たちに伝えると、子供たちの反応がスゴイです(笑)。『テッド』こそ子供が見ちゃいけない映画のような気がしますが・・・(笑)。ちなみに『テッド2』は赤ちゃんを作ることがテーマです・・・意外にも全体のテーマは真面目。

性教育(the birds and the bees)

タイムコード0:45でマーク・ウォールバーグさんが “the birds and the bees” と言っています。この言葉は遠まわしに「生殖」のことを意味し、子供たちに向けて使われる時には「性教育」のことを意味します。きっと植物の生殖に重要な役割をしている「鳥と蜂(虫)」のイメージが語源となったのでしょう。

マーク・ウォールバーグさんの出演する映画


テッド&テッド2 ブルーレイ・パック(初回生産限定) [Blu-ray]


トランスフォーマー/ロストエイジ [Blu-ray]


トランスフォーマー ベストバリューBlu-rayセット (期間限定スペシャルプライス)

エレンさんの本(英語)


Home(英語)
出版社: Grand Central Life & Style
著者: Ellen DeGeneres


Seriously…I’m Kidding(英語)
出版社: Grand Central Publishing
著者: Ellen DeGeneres


My Point…And I Do Have One(英語)
出版社: Bantam
著者: Ellen DeGeneres

ドナルド・トランプが大統領になったので笑えなくなったコメディー : その1『トランプ・ジム』

アメリカ大統領選挙のキャンペーン期間中にアメリカのテレビ番組ではドナルド・トランプをネタにしたコメディーをたくさん目にしました。しかしドナルド・トランプが大統領になったことでそれらのコメディーは笑えなくなってしまったかもしれません(笑)。

コメディー番組『The Daily Show』が制作した『トランプ・ジム』

ドナルド・トランプがビリー・ブッシュに語った”Grab them by the P***y”発言と言い訳として使われた”Locker Room Talk”発言を元に作られたコメディーが『トランプ・ジム』です。

The Daily Show – Exclusive – Trump Gym

ロッカールームだけのジム

ジムのテレビCMのように作られたコメディーです。ドナルド・トランプが作ったジムなのでロッカールームしかないジムです。そこでは男同士で下ネタを言い合えるプライベート空間になっています。またプロの下ネタトレーナーを付けることで、たった30日間で「世界で一流の下品な人間」に仕上げてくれるそうです(笑)。

ドナルド・トランプが大統領になったので・・・

今回の大統領選挙では誹謗中傷だけではなく、下ネタも出てくるほどルール無きキャンペーンになってしまいました。このような選挙戦を2度と繰り返してはいけないとメディアは伝えていますが、ドナルド・トランプが大統領になったことで人々の感情を煽る戦術が有効であったことを証明してしまう結果になったと思います。

このコメディーのようにトランプ・ジムが下ネタビジネスとして成功することには社会的問題は小さいと思いますが、今回の選挙戦で使われたドナルド・トランプの戦術を教えるトレーナーが現れるとしたら大変な問題になるかもしれませんね・・・とりあえずこのコメディーを見て笑っているられる間は大丈夫でしょう(笑)。いずれにしても4年後の大統領選挙で同じようなことが起きないことを祈るばかりです。