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英語学習のモチベーション

収入を上げたいなら英語?その理由にショック!

勝間和代さんが「今からでも英語を勉強したほうがいいか?」という質問に対して答える動画がYouTubeチャンネルにアップされています。モチベーションアップになると思うのでぜひチェック。

Q&A 勝間和代さん、今からでも英語を勉強したほうがいいか、教えて下さい

英語を勉強する理由は、仕事を変えたいかどうか?

勝間さんは「仕事を変えたい=収入を上げたい」と考えているなら英語の勉強をし、外資系企業に転職した方がいいと答えています。

なぜ外資系企業だと給料があがるのか?

外資系に転職すると給料が上がる理由は2つ。

  • 英語の喋れる日本人は稀少価値のある人材だから。
  • もうかっている外資企業が日本に入ってくるケースが多いから。

例外もあると思いますが、どちらの理由も納得ですね。

日本企業はもうかってないというショック

勝間さんは日本企業は過当競争となっているので儲かってない企業が多いとも述べています。

確かによく考えてみれば、大企業でさえ契約社員、派遣社員、業務委託などのシステムを使ってコストカットしているような状態。利益が出なければさらにカットですから・・・勝間さんの言うように英語勉強して外資系企業に転職というプランは良い選択かもしれませんね。

ひょっとすると、このサイトで提唱している「お気楽な英語学習」をしている場合ではないのかもしれません(笑)。モチベーションアップして英語学習に全力を尽くす方がいいのかも?


最後の英語やり直し!
著者: 勝間和代
出版社: 毎日新聞出版

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英語学習のモチベーション

すべての子供に覚えさせたい「まだの力」: セサミストリート

歌手、女優としても活躍するジャネール・モネイさんが歌う”Power of Yet”がセサミストリートのYouTubeチャンネルにアップされています。

“Power of Yet”を日本語に訳なら「まだの力」となりますが、「やればできる!」の方が理解しやすいかも?

Power of Yet 「まだの力」

セサミストリートの仲間たちがクッキング、音楽、計算など、さまざまな事にチャレンジしますが、全くできません。エルモが「絶対にできないよ」とあきらめかけたところにジャネール・モネイさんが登場します。

Sesame Street: Janelle Monae – Power of Yet

「まだの力」とは

失敗した時に「自分にはできない」とあきらめるのではなく、「まだできないだけ」と考え、チャレンジし続けることで「できる」ようになるとジャネール・モネイさんが歌っています。子供たちには「まだの力」を理解することで、チャレンジし続けることの大切さを身につけてもらいたいですね。

「まだの力」が子供たちの学習にどれほど大きな影響をもたらすのか知りたい方には、下記のキャロル・S・ドウェック さんの講演をお勧めします。日本語の字幕もついています。

「まだ」という力 | キャロル・S・ドウェック | TEDxNorrkoping

「まだの力」に関する書籍


マインドセット「やればできる! 」の研究
出版社: 思社
著者: キャロル・S・ドゥエック


マインドセット学級経営
出版社: 東洋館出版社
著者: ヘザー ハンドレー, アニー ブロック


最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法
出版社: 学研プラス
著者: メンタリストDaiGo

「まだの力」英語の絵本


I Can’t Do That, Yet: Growth Mindset
著者: Esther Pia Cordova


A World without Failures: Growth Mindset
著者: Esther Pia Cordova

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英語学習のモチベーション

わかっちゃいるけど、やる気がでない英語学習に

英語ができたら仕事やプライベートが充実したものになるのに・・・わかっちゃいるけど、やるきがでない。そのような時に堀江貴文さんの著書『英語の多動力』を読むと、モチベーションが上がると思います。

英語の多動力

英語を勉強しなくていい理由を作らない

この本ではAI翻訳機の利便性を肯定しながらも「AI翻訳機を使えばいいから英語学習をしない」という言い訳を否定します。また英語を使うことによって「どのような自分になりたいのか?」ということを考えさせてくれます。ただ単純に「英語が堪能に話せる人になりたい・・・」わけではないですよね?

お勉強ではなく学ぶこと

中学と高校の「お勉強」のような英語学習をする必要が無いと書いています。楽しんで、没頭し、トライ・アンド・エラーを繰り返しながら成長していくのが「学び」だとのこと。自分自身が没頭できる方法を考え、実行すれば楽しんで英語学習できそうですよね。

悔しい体験を重ねる

外国人に話しかけられたけど英語が通じない・・・そんな悔しい経験ありますよね?そんな時は心が折れて英語学習をやめたくなりますが、堀江さんは「それでいいのだ、その悔しさが学習のモチベーションにつながる」と書いています。あえて何度も悔しい思いをすることで、英語がどんどん頭に入ってくる。いつしか英語を使うことが楽しいに変わっていくとのこと。何度もトライするしかないですよね。

インタビュー

堀江貴文さんの話だけでなく、元グーグルの村上憲郎さん、教育者の坪谷ニュウエル郁子さん、QQ Englishの藤岡頼光さんなど、英語との出会いで人生を変えた人たちのインタビューが掲載されています。刺激的なお話ばかりなので、いい影響を受けること間違いなしです。

英語の多動力

著者: 堀江貴文
出版社: ディーエイチシー

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英語学習のモチベーション

肩の力を抜いて自分の状況を見つめ直せる本『なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか』

落語家の立川談慶さんの書著『なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか』は、落語にでてくる与太郎(バカ)について解説しながら「バカをお手本にしよう」という趣旨の本です。笑いながら楽しく読める本ですが、変わりつつある現代日本の経済状況を指摘し、与太郎のようなニュートラルな思考方法の重要性を説いています。


なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか

与太郎の生き方から学べること

落語に出てくる与太郎はバカなのに女性にモテたり、困ったときには周囲から助けてもらったり、みんなから愛されている存在です。「作り話だから」と言ってしまえばそれまでだけど、与太郎のキャラクター設定には人を魅了する力があるのは事実です。「そんな与太郎から学ぶべきことがあるのでは無いか?」、「そもそも与太郎は本当にバカなのであろうか?」という疑問を立川談慶さんが解説してくれます。

与太郎的問題解決方法

この本の前半は喜怒哀楽をテーマに感情や考え方について、後半は恋愛、お金、仕事など、人生に付きまとってくる問題について与太郎的問題解決方法を提示しています。正直、この本を読んでも与太郎のようになれるわけではありませんが、ちょっと肩の力をぬいて自分の状況を見つめ直してみる機会になると思います。


なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか
出版社: 日本実業出版社
著者: 立川談慶

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英語の暗記方法 英語学習のモチベーション

通訳の実践する暗記法と学習のアドバイスをまとめた本『同時通訳者の英単語暗記メソッド111』

基本的な英語学習の方法から同時通訳者が実践している英単語の暗記法まで解説している本が『同時通訳者の英単語暗記メソッド111』です。

同時通訳者の英単語暗記メソッド111

この本は同時通訳者たちへのインタビューを元に、暗記法や学習方法についてのアドバイスがまとめられています。またスケジュール管理、気分転換、モチベーションの維持など毎日続けていくためのアドバイスも書かれているので実践的です。


同時通訳者の英単語暗記メソッド111

暗記法

同時通訳者であっても『忘れる』のが当たり前だというアドバイスから本書はスタートします。基礎的な暗記法から、少しの空き時間をつかった暗記法まで掲載されているので、すぐに実践することができます。特に暗記できなかった時のアドバイスは、英語の学習を続けていく上で役に立つと思います。

学習方法

英単語のルールに沿った覚え方や、学習教材の選び方など英語学習をスタートしたばかりの人に役立つ情報が書かれています。モチベーションを上げながら学習できる方法も書かれているので、受験英語やTOEICなどの学習を終了し、実用的な英語学習に切り替えたい人にも役立つでしょう。

スケジュールと健康管理

この本を読むと同時通訳者がストイックに英単語を暗記していることがわかります。しかしプロであっても日常生活との折り合いをつけなくてはなりません。そこでケジュール管理や健康管理についてもアドバイスが書かれています。プロだからこそ日常生活を徹底的に管理し、効率的に英語学習していることがうかがえます。


同時通訳者の英単語暗記メソッド111
出版社: 秀和システム
著者: 工藤紘実